みんなで考えよう町村合併とその余波   ケーススタディー:新冠町の場合
           
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最近の出来事
 合併を選択しない町のその後色々

   塞翁が馬
           
      08.02.10 徳洲会病院住民説明会
07.12.18 特別養護老人ホーム移転計画
07.11.29 調整懇談会
07.10.02 徳洲会計画延伸 071128説明会202810.26
07.03.14 新冠ICと決まる
07.03.10 徳洲会と協定   NHK報道(1分29秒の動画にリンク)
07.02.04 マリアン・エドガー・バディ主教 いろいろな考えが
07.01.25 徳洲会病院新冠へ
06.11.14 ディマシオ美術館 ギネス登録
05.11.11 新冠町立国保診療所資材増嵩にて計画延期
05.08.08 井上歯科医院閉院
05.01.25 新冠町立国保診療所、新築へ 25年度開院、避難所機能も 02.01報知追加
04.12.15 道の駅整備一旦立ち止まり
03.04.22 4.20町長選挙 鳴海 修司氏再選 道新と日高報知
03.03.02 2020年3月末光ファイバー整備状況
元.11.13 鉄路はどうなる? 日高支部報知新聞
30.11.29 新冠に生鮮食品販売店 30.12.07オープン その後「北海道建設新聞」12/26
30.08.01 新冠町職野球全道初優勝
30.06.26 新冠診療所8月に入院病床再開 30.08.02 1日から再開
30.06.04 鶴瓶に乾杯にてNHKTV19:30新冠町放映 ぶっつけ本番?
30.05.24 白老町国保病院公設公営有床へ転換 北海道建設新聞
30.04.21 日高道厚賀まで開通 その後「北海道建設新聞」12/27
30.04.01 資料 人口に関する考察 新冠町社会福祉協議会hpから
30.03.31 深刻 人口減少 日高管内半減 2045年推計
30.03.05 新年度予算 鳴海町政始動 北海道建設新聞 日高報知新聞 執行方針300309付け日高報知新聞追加
30.02.25 国保診療所有床化へ向けて 日高報知新聞
30.02.18 新冠町は子どもが減らない 道新
29.04.24 鳴海 修司氏当選 課題山積とは言っても
29.03.28 鳴海 修司総決起大会 29.3.25(土)18:30〜460人参集 荒木正光氏町議出馬
29.01.26 新冠町長選挙まであと3ヶ月 道新
29.01.09 道は2017年度、民間企業から市町村への人材派遣を支援する仕組み「北海道創生プラットフォーム」を創設する。
29.01.05 新冠町長選挙 29.4月 鳴海 修司氏後援会事務所開き
28.12.13 流出拡大見えぬ復旧JR日高線新冠大狩部〜厚賀
28.11.19 新冠町長選挙 29.4月 鳴海 修司氏後援会総会で施策発表
28.09.06 新冠町長選挙 29.4月 鳴海 修司氏出馬表明
28.09.01 台風10号の被害甚大
28.07.28 大雨被害JR日高線三石地区
28.06.23 Aコープ他町でも撤退 しかしその町は頑張っている
28.06.18 Aコープがセイコマになる しかし、地元でしか買い物のできない人は
28.06.18 JR日高線部分開通もやむを得ずか?
28.06.10 広域連合存続するもよう
28.06.07 農協のピーマン選果場 2倍の処理能力20トン
28.05.19 美しい誤解 少し古いですが・・・福島大学教授 今井 照(第2693号・平成21年9月14日)他
28.05.14 広域連合 少なくなった要らなくなった?
28.02.14 新冠温泉が委託先に選定した会社は?
28.02.06 Aコープがセイコマになるとか 2/6道新から 時代かな
        職員はリストラになるのかな 店の中は今のセイコマを広くしたものなのか、
        他のセイコマに無いコーナーもあるのか 野菜や魚や肉等・・・

27.12.15 農協のピーマン選果場の形がが見えてきた。
27.11.26 日高自動車道のルートが徐々に見えてきました。
27.09.18 JR日高線絶望か?、国保病床廃止、Aコープにいかっぷ閉店等
27.07.29 食肉センター、そして、この豚舎
27.06.21 新たな福祉の拠点施設えましあ
27.03.21 「線路は錆びるよどこまでも・・・」

 
      24.11.28 暴風被害あちこち 屋根が飛び、電柱が倒れ、停電も【日高管内】
24.12.17 10億円の損失補償要請 新冠町農協が町に対し【新冠
25.01.09 平成25年1月1日新成人者数 250101shinnseijinn.pdf へのリンク
      新冠町だけ、成人数が管内人口比平均0.81%の半分程度とは?
26.01.11 同上1年後の様子?
25.01.17  町に10億円補償要請 sonnshitu10oku.pdf へのリンク
25.01.18 道内5農協要改善 sonnshitu10oku-2.pdf へのリンク
25.12.21 10億円の損失補償要請 新冠町農協が町に対し【新冠】の続き 支援不要
26.03.06 補償実施?農協が対象農家へ3億円ほど貸付
26.04.14 合併視野に財務改善 新冠農協通常総会
  日高報知新聞引用
道新引用
     
合併関連 
   
      26.11.26道新に以下の報道があった。
飛び地合併は3地区だ。26.11.27 
   
 
ふるさと納税の光と影
   
ふるさと納税空知管内の興味あるデータと隘路 道新から引用

   

 クラスター分析

 新冠の観光資源


















全道の人口・面積


プロローグ
 平成16年秋のことであったが、財政の健全化・スリム化を理由に新冠町は、静内町・三石町との合併から遠のき当面独自路線を歩むことを選択したことは、町民周知の事実である。形式的には、合併休止であるが、実質的には中止である。休止の理由は、合併特例債をあてにして施設整備をしようとする静内町・三石町の方針に反対するも聞き入れてもらえなかったことによるものである。この要因として、静内町・三石町と新冠町の置かれている状況は違っていたので、同じ土俵に上げて議論することには、難しさがあったと考える。

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    合併休止の真相
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合併特例債
 静内町・三石町で70億円が起債できる。これにて、静内町は文化センター(H15の地震で使用不能)、三石町は温泉(老朽化)を建設する予定。
 他にも静内町では、消防庁舎・郷土資料館・児童館(青柳)・図書館
     三石町では、し尿処理・総合町民センター・本桐パークゴルフ場の計画があると聞く
 新冠町も合併に参加すると起債の枠は更に広がり、合併後の自治体(予定:ひだか市)は更なる借金地獄に陥ることは必至。しかし、合併論議の中で新冠町は、どうしても実施しなければならないハード事業を掲げていなかったのも事実である。というよりは、ハード事業を掲げていては、次の項「新冠町の選択」に踏み込めないからである。


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新冠町の選択
 当時の岡裕町長は、ここ3年程度は、ハード事業を控え、耐(体)力の回復を待って必要な事業展開をすべきであるとして、状況を見据えた判断により合併休止へと決断した。
 岡町長は、4期16年にわずか2ヶ月を残して、平成17年4月末に退任したが、その後を引き継いだ小竹国昭新町長(前助役)は、
突然17年9月議会に「国民健康保険病院の改築問題」を持ち出してきた。  その後、18年5月26日にこの改築を突然凍結した?

一寸待って 長期展望は
 どうせ建てるなら、合併特例債を当て込んだほうが良かったのではないのか。病院の建築費はおよそ25億円と見込んだ場合、これがほとんど借金となる。ほとんどという意味は、地方交付税という国からの財源に上置きされる要素も若干あるからだ。
 金がないなら、今は何もしないことだ。そのうち、地方財政も好転するときがくるだろう。そのときまで耐え忍ぶのが筋というものだ。さらに、小学校が平成20年度に統合するとという話も聞く、同時期になるはずの大型プロジェクトを持ち出すのに不安はないのだろうか。統合にも相当の金をつぎ込むことになるはずだし、子どもの教育に関することには一定の枠を確保することは大切なことである。これから、金をかけるのは、教育であろう。福祉は天井まで届いたという感がしないでもない。

果たして町民は
 病院を新しくすることを望んでいるのだろうか。新しいものは確かに快適かも知れない。しかし、新しいから良いという考えよりも大切なことは、優れた医療を提供してくれるしっかりとした医者の確保ではないだろうか。

優先順位
 隣町の静内町(わずか5km、5分の近さ)に医療は依存してもまったく問題はないだろう。無料送迎バスを回してもズーっと安上がりである。さらにいうならば、新冠町役場新庁舎は、平成11年に完成したが、本当に必要な病院であるならばこのときに役場は止めてでも病院改築をするべきではなかったのか。(役場の事業採択の優先順位は最下位である。)
 静内町データー 人口 22,792人  10,298世帯(平成15年10月末現在)
 新冠町データー 人口  6,181人   2,626世帯(平成17年7月末現在)
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静内町の病院

 漏れがある場合はご容赦!ちなみに、新冠町には国保病院1、歯科医院2となっている。

静内町立病院
静仁会静内病院

静和会石井病院
中村脳神経内科クリニック
おおきクリニック
山田クリニック
静内耳鼻咽喉科医院
河野産婦人科医院
仲川内科胃腸科医院
駒木クリニック
佐藤眼科
菊地整形外科医院
鮫島歯科医院
静内歯科クリニック
静内ファミリー歯科
田中歯科医院
谷本歯科医院
中村歯科クリニック
東静内歯科診療所
平野歯科医院
山口歯科医院


もっと広域に考えよう!
 このように静内町には20を超えるたくさんの病院等がある。なんでも我が町になければならないという時代は終わった。もっと広域に物事を考え実行しよう。自分のまちに余計な資産は持たないようにしよう。あとあと負の遺産となるようなものは持たないようにしよう。
 現在は、消防・衛生施設(ごみ・し尿)一部事務組合、介護保険広域連合で静内・新冠・三石の3町による事務が共同で行われている。このような考えを可能と思われるすべての事務事業に当てはめていくことは時代の要請である。
広域行政の必要性 http://www.city.ninohe.iwate.jp/kouiki/hituyousei.html  リンク切れ


合併の効果(資料)

パフォーマンス?
 最近、やたらと自治体職員が本職から外れた仕事をしていることが何やら美学として報道されるし、トップもそのようにすべしと、考えているようだ。つまり、草刈、ごみ処理(焼却)等の業務は元来、委託等コストや効率の面で有利な方式で処理されていたはずだ。それが、これらの業務の一部を横取りして、馴れないことに額に汗することが職員の鏡であるかのようにして情報発信をするのである。
 これはパフォーマンスといわざるを得ない、しかも大きな勘違いではないか。今の自治体職員はぎりぎりの人員で仕事を切り回しているところがほとんどではないだろうか。あるいは、必要人員を下回る状況もみられるのではないだろうか。
 このような、状況下で本来の役場業務以外のことに手をだすことは如何なものだろう。本来業務がおろそかにはならないのか?。民間の仕事を横取りすることにより、民間圧迫とはならないのか?
 餅屋は餅屋であるべきだと思うのは私たちだけだろうか。

リーダーの条件
 率先垂範はもちろんであるが、部下に生きがいを与えること、つまり仕事の指針を正確に指示することである。そして、正しく振り返ることであり、仕事に対する共通認識を皆に徹底することである。
LEADERSHIP

リーダが変われば
 良く聞く言葉だ。「職員は元気が無い」と・・・。裏を返せば、リーダーに元気がないからそうなるのだというとを知らないのだ。リーダーが変われば職員は変わるのである。リーダーが変われば組織も変わるのである。リーダー次第でどうにでもなる組織人・・・とても怖いものだ。

公務員の自覚
 目の前にある仕事は、誰のためにしているか。
 「この調査物は、支庁、北海道からの照会によるものです。」
 窓口に来たおばあちゃんがいる。
 「近くの職員は少し見て、また、もとの計算に戻る。」

 子どもがいなければ、学校は無い。教員もいらない。
 住民がいなければ、役場は無い。公務員もいらない。
 そんな簡単なことを忘れてしまって、誰のために仕事をしているのか。
 誰かのためにだけ役にたちたいという簡単なことで十分ではないか。
 世の中には変わってよいものと、変わらないほうがよいものとがある。
 公務員の基本的な自覚は変わってほしくない。

役所、役場
 住民の役に立つ人がいるところが、役所、役場ではないか。賢明な諸氏は、この一言で分かるはずだ。また、庁の旧字体をみると良く分かる。建物の中で耳を傾けて聴いてくれるところが役所、役場であるのだから・・・。


ソフトの時代といわれて
 久しいものがあるが、ソフトはさておき最近ハード建設にいそしむ自治体が多いのは、市町村合併の飴玉(特例債)があるからだ。合併してもすぐにはハード建設をできないようにするほうが健全財政に結びつくというものだ。特例債の代わりに地方交付税を増額することで、計画的に本当に必要な施設を見極めることができるようになる。合併と同時に病院等を建てなきゃならないというのは、いったいどういう財政計画でまちを運営していたのかとても考えられないことだ。特例債で何か建てなければ、とっても損をしたようにあれもこれも計画に載せてくる。そんなことよりももっとソフトを充実させなければ、人在や人罪ばかりが増えて、人材や人財が激減する。
 やはり、慢性的なリーダ(人財)不足である。

疑わしきは罰せず? 罰せられた 2005/03/10 報道から

ところで交付税とかは大丈夫?

http://www.hokkaido-hidaka.com/sityouson/gappei-main.html から引用

三位一体改革による地方交付税の削減額試算 
 国・地方の税財政を見直す三位一体改革で、道が11日までにまとめた、財務省の地方財政計画圧縮案に基づく地方交付税の削減額試算が公表された。
 試算によると、日高管内は全部の町で18.1%〜36.4%に減額され、30%を超えたのは静内町、日高町、門別町の3町。次いで三石町の27.8%、平取町の26.1%、新冠町の20.7%。
 道試算額と影響は以下の通り  16.11.11
町村名
04年度交付額
知事会試算に
基づく減少額
05年度交付額
06年度交付額
減少率
日高町
1,326  
449  
1,102  
877  
33.9%
平取町
2,725  
711  
2,370  
2,014  
26.1%
門別町
3,037  
946  
2,564  
2,091  
31.1%
新冠町
2,699  
558  
2,420  
2,141  
20.7%
静内町
3,470  
1,264  
2,838  
2,206  
36.4%
三石町
2,157  
600  
1,857  
1,557  
27.8%
浦河町
3,738  
675  
3,401  
3,063  
18.1%
様似町
2,217  
435  
2,000  
1,782  
19.6%
えりも町
2,394  
441  
2,174  
1,953  
18.4%
23,763  
6,079  
20,726  
17,684  
25.7%
単位:百万円
 

 この報道がなされたときは、全国の自治体を震撼させたものと思う。これでは、自主自立は完璧?に無理であるからだ。この後、国は多方面からの反対に配慮し、平成17.18年度の2カ年間は、従来の方式を踏襲することで、落ち着いたものである。恐ろしいのは、平成19年度の地方財政計画が、H18.12中旬頃に報道されるとき、どれだけの自治体が破産しないでいられるのかということである。
 地方財政計画 国の公表資料のページ


’06.07年度 道、歳出690億円削減 補助事業など対象 2週間経過のためリンク切れです。
 北海道新聞05.09.14 の報道内容。一般施策については、25%削減。北海道も財政的には大変苦しい。しかし、このように早め早めにスリム化の方針を打ち出すことは、説明責任・情報公開の点から考えても大切なことだ。日高管内の町は、どうなっているのか。


’05.9.30議会で病院改築基本計画のための委託料決定
 北海道新聞05.10.1 の報道内容。 この経費として420万円が補正予算として決定された。三石・静内町との合併に関しては、「自立を目指すが・・・」としており、自立の前につきまとっていた「当面」という言葉が消えうせているが、何か心境の変化はあったのか。 しかし、議会において、病院改築は反対という声が聞こえないのは何故か。


最近、小学校統合の話が聞こえてくる
 それらの跡利用のことも風のうわさに流れてくる。9つも小学校があり、2つに統合するという。7校は何かに使うのか、解体か、そのままか・・・。前者2つは金のかかる話だ。しかし、せっかくの建物だから住民福祉の向上のために使わない手はない。
 たとえば、病院(的)にするとか。新たに建てなくとも学校を利用することは出来ないのだろうか。慢性期の患者をグループホーム的施設として学校を利用。急性期患者は診療所19床でなんとか対応する。不足なら、静内だって空きベットはある。
 診療所という前提での話でした。(2005.10.28)


平成17年度第4回定例会一般質問答弁書(平成17年12月19日)
 気になるのは、ひとつの答弁だ。行政のスリム化と言って始めたものが、足踏み状態になってはいまいか。答弁書を参照あれ 


国勢調査:速報・日高支庁の市区町村別人口 /北海道

市区町村名    2005年総数  2000年総数    減数
日高支庁計     81,403    86,020   ▼  4,617
日高町         2,095     2,306   ▼    211
平取町         6,174     6,503   ▼    329
門別町        12,634    13,477   ▼    843

新冠町         6,034     6,204   ▼    170
静内町        22,466    23,125   ▼    659
三石町         4,798     5,313   ▼    515

浦河町        15,695    16,634   ▼    939
様似町         5,711     6,210   ▼    499
えりも町          5,796     6,248   ▼    452


18.2.16付け北海道新聞 「日高管内のクラスター分析結果」
 「道は13日、新しい合併特例法に基づく今後の市町村合併の基準(離島を除く)に、「合併後、どこに役場が置かれても最大80分以内で到達可能な範囲」を加える方針を固めた。14日の市町村合併推進審議会で、具体的な市町村合併の組合せと合わせて、この基準を説明する。」「合併によって地域がさびれることを懸念する声は強く、道は、人口規模に加えて“時間距離”を基準とすることで、小規模自治体に一定の配慮を示した。」



第4回北海道市町村合併推進審議会 配布資料
 2月14日開催された同審議会で、道は市町村合併の組合せのたたき台となる「市町村の結びつきの分析結果」を明らかにした。以下に、審議会の配布資料が公開されている。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sk/cks/index01b.htm リンク切れ


 なお、議事録の公開は少し時間がかかるが、報道では審議内容について何も触れられていないのはどういうことか…?


これはどうしたものでしょう?

にいかっぷ町内の目抜き通りに「新ひだか市」を実現・・・の黄色い看板が。
市のメリット。デメリット。をきちんと認識してから考えるべし。


         

どうもデメリットが多いのではないか。
 福祉事務所設置による生活保護費の負担増は数億にのぼるだろう。市長の報酬は道内をみてもさほど今の管内首長のそれと変わらないが、議員はドット増額になる。
 道内主要都市の議員報酬(月額)は、札幌86万円、旭川51万5000円、函館51万円、釧路49万円、苫小牧44万円、北見43万円、室蘭41万5000円となっている。
 にいかっぷは20万円くらいだろうと思う。(18.2.16)


道州制シンポ 基調講演 高橋はるみ知事1 抜粋 2006/02/16
 略--- しかし、霞が関の役人は仕事が大好きだ。権限を手放してくれない。権限を地方に渡すと、悪いことをするに違いないと思っている。だから、具体的な提案をたくさんしているのに、一歩も進まない。。(2月15日朝刊シンポジウム特集から)
-----妙に感心する言葉だとは思わないか------



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「自主的な市町村の合併を推進するための基本的な指針」 総務省

市町村合併に関する道の考え方

北海道市町村合併推進審議会
(3つとも掲載期間が終了しています

竹中懇が最終報告 新交付税07年度導入 3年以内に新分権一括法  2006/05/27 (土)北海道新聞


道内59市町村に再編 道、合併推進構想を公表2006/06/3 (土)北海道新聞






















































































































































































































































18.6.3道は18.2.16の道新発表と同じ内容を発表