28.06.18 Aコープ新冠がセイコマになる しかし、地元でしか買い物のできない人は?
外観の写真はgoogleから引用 右に見えるのは新冠町レ・コード館、良い素材は揃っているが活用する人材不足か。。。


2016.3.31で閉店したAコープ新冠だが、今日現在セイコマート開店の動きはない。
8月末とも秋とも噂されているが
買い物難民という言葉は好きではないが、この方たちのフォローがないのは、町内ほぼ1店だった総合食品店の後を継ぐ者としては配慮不足ではないか。

他の町の例だが、以下の様な代案もある 室蘭民報から


■ 壮瞥町久保内地区に日用品店「ふれあいの店」開店
 
 とうや湖農協のAコープが今春撤退して以来、日用品店の空白地帯となっていた壮瞥町久保内地区に15日、「ふれあいの店」が温泉施設・久保内ふれあいセンター内にオープン。早速、地域の主婦らが訪れ「買い物が助かるわ」と言いながら食品などを買い求めた。
 日用品を販売していたAコープくぼない店が今年3月、赤字を理由に閉店。同地区住民は滝之町などへ行かなければならなくなり、車を持たない高齢者らに深刻な影響が広がっていたため、町は同センター休憩室を改装。指定管理者の壮瞥町総合サービスが食品や雑貨販売も行う体制で営業に入った。
 25平方メートルほどの小スペースながら、伊達市に本社のあるスーパーマーケットチェーン・ウロコ(斎藤光太郎社長)と町内の小売店が協力し約600点の商品を確保。加工食品はじめ生鮮品、洗剤、文具、雑貨を並べた。
 この日は谷岡康徳副町長や関係者、住民ら30人余りがテープカットを行って開店。訪れた主婦らが必要な品を購入していた。
 客の1人、毛利ミサオさん(80)は「車を運転しないので、ここが頼り。バスは時間がかかるし、行くとたくさん買うので荷物が多くなり、背中に背負ってくるのは大変」とホッとした様子だった。
 同店では店頭で扱えない肉や魚をファクスで注文を受け、宅配もする。営業は午前10時から午後7時まで、定休日は水曜。