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| これはph7の備忘録 |
| 今更ながらMM用 EQpreAMPを製作してみた このことは先に述べた 中電のMG-3675用だ これと今まで愛用のDL-103を比べた |
A MG-3675用eqAMP+lineAMPSEコンデンサーのところはすべてスチロールコンデンサーとした カップリングコンデンサーも 0.12μFスチロールコンデンサーとした なにしろコストはパーツ代12~13千円(ケース除く)さらに金田アンプはシンプルだ 下の回路図は金田式でないプリだが金田アンプに馴染んでいると石は少なく抵抗やコンデンサーが少し多いと思うもののこれはさらにシンプルな構成だ モーターはDP-6000 |
| B No.221プリ SEコンデンサーが指定のところはSE カップリングコンデンサーなし モーターはSP-10Ⅱ+金田アンプドライブ |
| パワーアンプやスピーカーなど ウーファー:アルテック416-AダブルをNo.159 オールFETプリメインアンプのパワー部で駆動 スコーカーとツィーター:オンケンをNo.192 オールFETプリメインアンプのパワー部で駆動 チャンネルフィルターは電圧伝送方式の6dB/Oct 初めから比較にならないような気が MG-3675の方が分が悪いかと思うが まあそう言わずに これらをNo.257ラインアンプをミキシングIVCとして瞬時に切り替えて比較したがこのようなときには便利なミキシング機器だ |

1.ホテル・カリフォルニアを聴くDL-103を受け持つシステムの方は繊細でまとまったやさしさのある音である なにせナチュラルだ MG-3675は少し雑な感じがするギスギスした音 力強さはある これがMMなのかな MMの音はすっかり忘れてしまったから このレコードは2枚あるから切り替えはスムーズ |
ピム・ヤコプスのこのレコードは録音が良い これはBのシステムで申し分ない鳴りっぷりをみせた 3.ユー・ルック・グッド・トゥ・ミーオスカー・ピーターソンの名盤 2.と同様の傾向で普段聴いているAのシステムと大きく変わらない |
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