|
|
| DL-102専用トランスの話題が 以下のように羅列した |
| トランスを通して聴くDENON DL-102が提供するモノラルLPの音楽世界は DL-102本来の性能が得られる訳ではない 無理してトランスってどうかな タムラ、タンゴのライントランス流用を ファインメットコア等の最新技術トランスは帯域が広いようだか、旧来の電磁鉄製品の方が中低域の個性があるようだ 入出力のゲインをdBで示すとき、 電力は 10log(Po/Pi) 電圧は 20log(Vo/Vi) 以下は 600Ω:50KΩのトランス |


| Highphonic DL-102専用 mon トランス HP-102M 入力 300オ-ム 出力 1Kオ-ム 周波数特性 20Hz-45000Hz enterET-15トランス活用 20230110 ![]()
手持ちのMCトランスの前置型の抵抗アッテネータを作り実験した 下図はR1 2.7KΩ R2 470Ωの分圧器 これで3mVのDL-102の出力が0.44mVとなりトランスを通り4.4mVと適正な値になる筈 カートリッジの出力を落とすのは些か不本意 しかしトランスに予期せぬパワーを入れるのも気が退ける 実験の結果良好だと思う ![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ビスパの音響用金属皮膜抵抗:/±0.25%品(小さくても0.6W)が少し昔42円だったので@42抵抗と言っていたが今は50円になっている この抵抗は音が良いと思う スケルトン抵抗との比較はしていないがそのうち・・・ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
トランスの後にアッテネータを入れるべきだろうと考え直している 針交換の価格改定を、2021.9月1日に実施 20230116 同社によれば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響により、電子パーツの急激かつ大幅な価格上昇、金属パーツや木材等を含む原材料費の上昇、海上運賃の大幅な上昇が発生。企業努力によって吸収できる範囲を超えたため、やむを得ず実施を決定したと説明している。 対象製品と改定後価格は以下の通り(括弧内は改定前価格、すべて税込)。 DENONのhpから引用 ■MCカートリッジ ・DL-102:41,800円(35,310円) ・DL-103:53,900円(45,760円) ・DL-103R:63,800円(55,000円) ・DL-110:36,300円(30,690円) ・DL-301II:57,200円(49,280円) ・DL-A110:75,900円(68,200円) ■MCカートリッジ針交換 ・DL-102:26,400円(23,100円) ・DL-103:34,100円(29,700円) ・DL-103R:41,800円(36,300円) ・DL-110:23,100円(19,800円) ・DL-301II:36,300円(31,900円) 最近のモノーラルetc 20230116 音のエジソンも宣伝文句に動かされて使ったが? EMTも良いと思って使うものの針交換等の時間的ロスや価格的なことを考えると何故かDL-102に戻ってしまう EMTは以前に他のカートリッジと鳴き比べをしたが安定感やバランスが良い それが出てくる音としてユーザーを取り込むのだと思う http://ph7dc.but.jp/dc_amp/EMTofd25.htm 参照 DL-102は電流伝送用①のシェルの根本にFETを取り付けたものと電圧伝送用②との2本があるが電圧伝送用②の方が針圧2gでも針先がかなり沈み込み既定の3gではカートリッジ腹面がレコード盤面を擦るようになった 中古③で入手したので仕方ないが相当疲れていたものだろう オクでDL-102の中古を探しても¥20Kを超えるから②を針交換に出すことにした ポイントもあるから以下のようなことで廉価で精算ができた ちなみに新品④だと安くても¥34K(アマゾン)はするから針交換しなければならないような本体なら断然針交換だ 今回の針交換⑤と新品④の差は中古で入手したものの額に匹敵するから中古の投資も無駄ではなかった DL-102針交換 \25,015(税込)⑤ DL-102(シリアル1999) ポイント及びクーポンでの支払い計: -2,912 差し引き: \22,103 これで新品が手に入る これは一生物だ 今はステレオとモノラールの2本建てだが少し先のことになろうがモノラールだと機材も半分で済む 配置も製作も・・・だからそのように落ち着くのだろうか? なお、中古で入手したDL-102(シリアル1999)はシリアルナンバーから見ても相当古いものだったと思う オクで買う場合シリアルナンバーも検討材料にする必要があると今更なが考えた ライン・マッチング・トランスTAM 121017 20230116 マイクアンプ & オーディオ装置のライン・マッチング・トランス オクで出回っている以下のものを見つけた 1つあれば足りるから機会があればオクで求められると良いと考えていたところ オクにて確保した オクには以下の記載(コメント)があった ・型番= TAM 121017 ・メーカー= タムラ製作所 ・Primary= 200Ω ・Secondary= 600Ω ・動作= 出品に当たり、端子間の導通確認済み ・個数= 1個 ・サイズ(H・W・D)= 約 42 x 34 x 22mm (突起部除外) ・重量= 320g 早速繋いでみた プリはWE310Aモノーラル真空管プリだ ![]() 音のエジソン スピリッツを繋いで聴いた 20230118 このトランスに音のエジソンスピリッツ(3.7mV)を繋いでみた このトランスのゲインは4.77dBのはずだ 試聴の感じも一致している なんと音が豊かになった(気がする? いや間違いなく良い) しかもトランスなしでは少し「ボ~っ」というハムも気になっていたがトランスを介すると相当軽減した ゲインが上がりハムが減る?反比例する 良いこと尽くめではないか あとは針交換に出しているDL-102がどのように化けるか こうなるとゲインが6.0dBのトランスも使ってみたくなる モノーラルだから1個あれば良いのだがなかなか1個という出品は少ない TAM 121017の出品者に感謝いたします ありがとうございました ![]() ライン・マッチング・トランスTAM 121115 20230118 ![]() これだとさらにゲインが稼げる せいぜい6.0dBあれば良い 丁度よい筈だが聴いてみないことには分からない このころのトランスはコアの材質が良かったのだろう 半世紀を経て今なお輝き続ける 当時の技術に感服するのみだ 「トランスメーカーから見たオーディオ隆盛の始まり」も参考になる 読み物だ https://ishinolab.net/modules/doc_serial/audio_history_japan/serial001_001.html TAM 121017vsTAM 121115 20230123 オクでTAM 121115 が廉価にて見つかった 大きさは先のトランスよりも小さい 体積比では半分というところだ 音はエージングもままならないのか少しかたく感じる 先のものよりもゲインは一皮多めというところだがほぼ同じと言われても気が付かない程度だ さてそろそろ針交換に出しているDL-102が帰ってくるはず 音出しが楽しみだ ![]() トランスの扱いの参考となる書き込みが少ない中以下が参考になる https://www.tritech.tv/column/trans3.html トランスのインピーダンス比は巻線比の 2乗 1次側・2次側を逆に使うことはできない DL-102針交換 20230125 joshinから届いた 久しぶりのNew しっかりとした針先 すぐにも聴きたい ![]() シェルに取り付け盤に置く 取替前のものは3gで沈み込んで腹が盤を擦っていた 今は3.75gにしているが元気そのものだ 早速フランク・シナトラのマイ・ファニー・ヴァレンタインを聴くがエジソンよりも出力が小さいのに出てきた音は数割もゲインが大きい ![]() 以下は http://ph7dc.but.jp/dc_amp/192powerAMP-4.htm から なお ここにDL-102とエジソン等の音の比較をしている 10年以上も前の書き込みだ また当時は102にマッチングトランスを使うという発想はなかった
|
|
|
| (C) Copyright 2001.ph7 All Rights Reserved. |
| (C) Copyright 2001.ph7 All Rights Reserved. |