ゲイン調整方法          
2026.03.07
      
 夢クラフト ph7 金田アンプの世界
 これはph7の備忘録



No.292から一変 固定ゲイン 今後もこの方式のようだ
パワーアンプゲイン調整方法として入力に10kΩ(B)のボリュームを入れその出力に非反転型のパワーアンプを接続する構成となる
パワーアンプ部のゲイン
従来は 反転型のNFBのフィードバック抵抗を可変することでゲインを調整していた 今回非反転構成としてゲインを固定とする構成に変更 変更後のゲインとしては23.6dBで固定とのこと

余っている基板の切れはしにバラックで外付けのものを組んだ 入力に10KΩのスケルトン抵抗を使わないとボリウムを少し回しても相当のゲインになる Bカーブだからかもしれない
これでゼロから音量を調整したいという簡単な要望を簡単なことで解消 仲間内でもゲインが有りすぎて困ったという話が出ている 昔から・・・


外付けで付加すると?にならないか

 
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