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2005年4月1日現在のレコード寄贈枚数 683,550枚
データベース登録枚数・曲数、260,125枚・1,602,790曲
レコードデータベースの構築は、1992年レ・コード館準備室が立ち上がったころから紆余曲折しながら、現在の仕様に落ち着いたものである。このデータベースの考え方は、下記の国会図書館の目録と同様に捕らえている。つまり、レコードは本物であり、今後ますます希少価値を高めるものである。レコードは、20世紀における音楽文化遺産であるから、どんなことをしても後世に継承する必要があり、国家レベルでのプロジェクトに指定されるべき大型一大事業である。
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東京 国会図書館の例 |
レコードの収集・分類整理
・何をするための準備なのか
少しでもまちを豊かに少しでもまちに潤いを
自慢できるまち、自信の持てるまち
まちおこし・まちづくりに繋げる
【人の魅力・レコードの魅力 】
・出逢い・想い出
想い出と一緒にレコードをお預かりします。
・カルチャー
【出逢い・想い出プラットホーム 】
・観光
レ・コード館に来なければ聴けないレコード
その他レコード以外の本物
写真、書籍、愛用品、音響機器等
【 価値 】
・学術的価値
・音楽文化価値
【 消え行くレコード 】
・市場から姿を消したときのことを考えよう
・ここ5年でアナログレコードは流通しなくなると予測
【 人の吸引力 】 [ ジャズファンの心をくすぐる ]
・油井正一ジャズコレクション
・体系付けて収集されたレコード
・例:ジャズ評論家のコレクション(故 油井正一氏)
・ジャズファンのみなさん油井氏のコレクション探しに レ・コード館へどうぞ
【 ジャズのレコードは油井正一コレクションで十分だ 】
・最優先でこのコレクションのデータベースを整理
[ 寄贈内容 ]
・8,500枚(専用ダンボール箱で165箱)すべてジャズ
・1995.12.22油井正一氏から寄贈
【 ■油井正一氏 プロフィール 】
・ にほんジャズ界の重鎮
“講談調”と呼ばれるその評論がジャズ・ファン啓蒙に果たしてきた役割は大きい。
大正7(1918)年8月15日、横浜生まれの神戸育ち。昭和16年(1941年)3月慶應義塾大学法学部政治学科卒。
1936年頃よりジャズに興味を持ち、レコード収集と研究をはじめる。
ジャズ評論界の草分けにして第一人者。わかりやすい評論には定評があり人気を博した。
長年のジャズ啓蒙活動を評価されて、油井正一は晩年(1996年)に勲四等瑞宝章を受章した。
1998年死去。享年79歳。
♪著書に「ジャズの歴史物語」(72.12 スイングジャーナル社)
♪「生きているジャズ史」(シンコーミュージック)