日本初のレコード
東京銀座の「天賞堂」が米コロンビア社と提携し、レコード(平円盤「へいえんばん」と言った。)の販売を始める。1903年11月8日のことだ。1908年4月には、天賞堂が「レコード」と命名。そのころ、当時のイギリス、フランスではディスクといい、アメリカではフォノレコード(phonorecord)と、呼ばれていた。
詳細は、東京人 2005/10月号 no.219 「お雇い外国人教師から日本のレコード史は始まった。」 P.48 都市出版 レ・コード館にも1冊所蔵
