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ここはレコードの博物館(レ・コードミュージアム)のページです。

 レコードは、エジソンの偉大な発明から始まり、その歴史は100年を超えます。この博物館では、黎明期のロウ管からSPやLPへの進化、さまざまな蓄音機やステレオプレーヤーの登場など、レコードの歴史と文化のすべてを学び、体験することができます。エジソン人形が語りかけるガイダンスルーム、世界のレコード史コーナー、日本のレコード史コーナー、貴重な蓄音機を展示したオーディオギャラリーをはじめ、イベントゾーン、科学と体験コーナーなどで構成されています。

museum_ジャケットmuseum_蓄音機

レコード3大発明
 エジソンが発明した錫箔に録音する「フォノグラフ」(1877年試作機のレプリカと日本に1台しかない1878年1号機)、グラハム・ベルらが開発したワックスに録音する「グラフォフォン蓄音機」(1887年1号機)、そして、エミール・ベルリーナが発明した、現在のレコードの原形になる円盤型レコード「グラモフォン」(1889年1号機)の3つとなっています。
 ミュージアムでは世界ではじめて、この3大発明品展示しています。

入り口 ミュージアムの入口です。
世界で始めて蓄音機を発明したレ・コードの父エジソンがミュージアムの案内人として、皆様を待ちしています。
ミュジアム2 エジソンが発明した、錫はく蓄音機の説明や原理などを説明しています。
ミュジアム3 日本人初のディスクレコードに関する資料等を展示しています。展示資料の下にパソコンが組み込まれており、貴重なディスクレコードの音色を聴くことが出来ます。
ミュジアム8 昭和の歴史をレコードとともに紹介しています。
ミュジアム11 懐かしのEPジャケットが勢揃い。あなたの思い出の一枚を探してみてはどうでしょうか。
ミュジアム19 蓄音機ギャラリー
 ホーン型蓄音機の名器イーエム・ジーン、エジソンJのシリンダー型蓄音機などアコースティックサウンドが聴けます。実際に自分操作して聴ける蓄音機もあります。1世紀前のオーディオの世界を体験してください。
数々の蓄音機が展示してあります。
また、レ・コード館のガイドが皆様に蓄音機の音色をお届けする「蓄音機コンサート」を行っています。


ミュージアムにアナログ機材展示コーナーを準備中

 

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