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| これはph7の備忘録 |
No.159+192この組み合わせで聴き慣れたレコードを聴く Marantz7型プリとぺるけミニワッターで暫く聴いたいたが金田アンプの音も聴きたくなって接続替えをした![]() ![]() ゲインがありすぎて音が大きすぎる 金田アンプとしては当たり前なんだが 少しゲインを落としたい L型アッテネータで 1 の組み合わせ抵抗をパワーの前置とした これで丁度良くなった 下図のように何かの基板の入力ジャックのジャンクユニットに51KΩと13KΩを抱かせてパワーアンプの入力に前置した ![]() ![]() 電圧入力と固定ゲイン -6dB/octタイプのパッシブ型チャンネルフィルターからレベル調整機能を取り除き、レベル調整機能をパワーアンプ側に移動する というNo.292から変更した方式を採用したもの |
Trio Pim Jacobs – Come Fly With Me ![]() ※A4. Autumn Leavesが迫力があってカートリッジのビリ付きテストに良く使う カートリッジはシュアーV15ⅣにⅢ互換針型番:PandM RecordsのVN-35Eを載せた 1.25gでトレースする 1.0Gではビリ付きがある インサイドフォースキャンセラーもきちんと合わせないと針飛びがする 結構シビアなカートリッジだ この針のメーカー推奨の1.5~2.5gでは少し重すぎる感じだ(Marantz7の項参照) TRIO KP-700で聴くJAZZ(追記あり)という記事に以下の記述がある https://ameblo.jp/morimizu-zanku/entry-12825063977.html このインサイド・フォース・キャンセラーは 職人技が光ります。 バーに刻んである溝は0.5g単位。 針圧に合わせて設置しますが この調整はなかなかセンシティブです ヘッドホンで聴きながら 左右の音の広がり、バランスが良いかや ダイナミックレンジが広い音の時に 片方どちらかにに歪みがないか 注意深くモニターしながら重りを前後させて調整します。 カートリッジを交換するごとに この調整をしなければなりません。 あと引用先は失念しましたが 針が盤面に落ちるときのプチッという音が最小になる箇所が合っている証拠だという書き込みを見たが何となく納得できる |
PandM RecordsのVN-35E![]() ![]() |
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