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| これはph7の備忘録 |
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| MMカートリッジの負荷について考える 季刊・アナログ(analog) vol.84 「MMカートリッジの負荷容量の調整」 / 福田雅光氏 MM-Expander-AFE-10 この記事の負荷抵抗のみ計算してみたが赤字のところが違っている ![]() 抵抗値の他コンデンサーを付加する試みもある 面白いので実験してみようと思う RもCもパラ接続なのでCはEQアンプの内部容量(100pF)に0.47.100.220.330.470pFを加算するようなセレクトができるようになっている なお手持ちの中電のカートリッジのメーカー推奨抵抗は47KΩ容量は200pFのようだ ただ 以下の記述を見た 実は200pFではない 容量オーバー 何故か、プレーヤーとイコライザアンプをつなぐシールド線が100pF近くある それに加えて初段のFETは10-200pF位の入力容量がある MC用も兼用のイコライザアンプでは高GmのFETを使用し、この種のFETは50-100pF程度の入力容量がある イコライザアンプによるが100-200pFの容量が既に存在している 興味深い 検証してみよう |
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| DCEQ-1000 フォノイコライザアンプDCEQ-1000も気になるが100万円では? ![]() MMの入力が可変容量となっている 自分でも試そうと思っていた方式なので興味深い 世界でも類を見ない新開発の電子式連続可変容量回路とのこと 入力容量追加アダプター 20250522 バラックで100.120.160.220pFに切り替えられるアダプターを作りイコライザーアンプに前置した 切り替えにてショックノイズでも発生してパワーアンプに影響があるか心配したが大丈夫 その効果の程は? ![]() 今回のテスト機は No.159のEQ部 TR1.2をFD1840に替えて MMカートリッジ対応のもの 入力容量 Ciss FD1840は2N3954のIdssが揃ってる選別品 下の表の通りCiss maxで444pF(maxだから実際はどうなのか) これが本当なら容量のマイナス方策をしなければならない 以下ではFD1840のCiss3.2pFとなっている https://ph7dc.but.jp/dc_amp/fet-tr-tube_tukisei.htm 色々な容量
これにアダプターで100.120.160.220pFを追加すると100pFの最小でも240pFとなる さらに12AX7の容量があるから120.160.220pFは不要な感じだ 計測はこの容量計で行った Marantz7EQで紹介の容量計DM4070は精度が良くないし 始めは良かったと思ったMLC500は壊れていたようで不調なので返品した(aliexpressなので本国まで帰るのか 返品のシステムもしっかりしていた) 下図の容量計は容量のみしか計測できないがそれで十分だから ![]() |

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