Keith Jarrett       2025.06.18       夢クラフト ph7 金田アンプの世界
 これはph7の備忘録

しばらくMarantz7型イコライザーアンプと407Aラインアンプ+ぺるけ式ミニワッターで聴いていた
イコライザーアンプのヒヤリングに色々と試すことができたがなかでもセレン整流器は初めての使用だった
まだ十分な比較は出来ていないが当時としてはかなりの整流能力だったことが伺える つまり最新の整流素子との比較でも劣ることはないからだ 現在優れているという出川式ダイオード等との比較でも優劣が付け難いから
メインのシステムで聴く 比較するほうがおかしいが「やはり金田アンプのマルチ」だ  と確証する こうなるとメインのスピーカーシステムやアンプとSP10Ⅱモータードライブを解体してオクに出そうと思っていたこともどこかへ飛んで行った 年とともに体力が落ちるから2階から降ろせるうちに梱包できるうちに何とかしたいものだ まだ試していないのはメインのアンプ群でHarbethHLMonitorⅡを鳴らすとどうなるか このスピーカーを現用のアルテック+音研に代えて将来メインにしようししているのだが ある程度の音の萎縮は覚悟して

ピーコック=キース=デジョネット / ECM Keith Jarrett

このレコードB面2曲目終わりの方 ピアノの何ときらびやかなこと MarantzEQでもきらびやか それではとメインシステムで聴く 素晴らしい
ジャケットの色の濃いものと2枚あるが音は変わらないような? 
濃いほうがW-Germany製 薄いほうはTRIOレコード 音に変わりはあるだろう




以下に解説がある
https://note.com/tatsuyasato/n/nded6b365604d 曲の解説があるのは嬉しい このレコードはライナーノーツに解説がないから
このレコードのタイトルはこのサイトによると「テイルズ・オブ・アナザー」とのこと ジャケット上部をよく見ると書いてある 人の名と同列に並んでいるから見過ごした

夢クラフト ph7 金田アンプの世界
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