ケミコンテスター 2020.06.20 |

このまま基板にパーツ配置し撚り線で配線した

ジャンクパーツにてケミコンテスターを製作した 下図はNo.1当初のもの![]() |
![]() 計測点にはメーターを付けるとよいのだがフルスケール1mAと30mA位にするための調整抵抗チョイスが面倒 結局1Ω抵抗の両端をテスターではかることにした 適当なラジケーターもないためメーター式はそのうちだ @28Vレンジで1mA以下(画像省略)になったところで Aへ進む A59Vレンジでも下の写真のように1mA以下でクリヤー ![]() B最後96Vレンジで漏洩電流は1mA以下ということで合格 ![]() |
| 以上33000μF100Vの巨大ケミコンのチェック ジャンクパーツの中からワット数の大きい抵抗をチョイスして組み入れた なお10μF250Vのフィルターコンデンサーでは被点検ケミコンが容量大のため時間がかかるので680μF250Vをパラに抱かせた(トランスの左側に配置) 本当は2200μF250Vくらいのものがあれば良いのだがストックなし ![]() 金田アンプ用電源ケースをオクで入手 付属の160V10000μFのケミコンを計測 2024.07.31 合格にてこれからも使えるでしょう なおこのテスターは148Vが上限のためスライダップで110V位を出力して160V前後を実現 スライダップも一つあると色々なところに使える ![]() ![]() |
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