ぺるけアンプ(AC)とDCアンプの整合          2025.03.26       夢クラフト ph7 金田アンプの世界
 これはph7の備忘録

A イコライザー①+ミキシングIVC②+No.192=OK
 ミキシングIVCでインピーダンス変換をしていることからOK
B イコライザー①+ラインアンプ③+No.192=NG
 B はコンデンサー0.1μF程度を仲介してパワーアンプに繋いでもNG
C MMプリアンプ④+No.192=当然OK

番外(DCアンプ同士にて整合okだがハムが気になったので掲載)
D No.215プリアンプ+No.237 WE-421A=当然OK
 このプリアンプはNo.192で聴く限りはハムの確認は無し No.237 で聴くとハムが気になるから電源レギュレータのレギュレーション不足と思う こうなると検証のため電池で稼働させる羽目になるだろう+7.2V-4.8V
 このプリアンプ電源に中央下 ジャンク箱に眠っていたリップルフィルターを追加 効果あり ただし何かの外的要因を拾っている感じもする 1つはホットカーペット
これにて リップルフィルター + LM317LM337reg + 金田regという構成になった


E No.157プリアンプ+No.237 WE-421A=当然OK
 古いプリアンプだが健闘している ハムは無し ハム無しといえどもDもEも真空管プリアンプ独特のヒスノイズはある なおDもEもプリアンプは電圧伝送信号出力 No.237は電流伝送受けなので1~1.8KΩの抵抗をプリアンプ出力直近に付加している

F No.128プリアンプ+No.237 WE-421A=NG
 電源はACを1段の金田式REG Rコアトランスで±15Vを用いたが半導体のEQでも1段ではNGなのか
真空管プリアンプのEは合格なのはEQに2段REGを用いているからに他ならない 今更ながら困惑気味也



台にしている黒いアンプはNo.192パワーアンプ

ACアンプと金田アンプの整合については以前NGとのことは述べた
右はぺるけイコライザー① 左はNo.251のミキシングIVC②

下はぺるけラインアンプ③


下はMM専用金田プリアンプ④



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