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| これはph7の備忘録 |
![]() General Electric Co, Ltd ![]() 6V6-GT は、RCAが1937年に発表した 6V6というメタル・ビーム管(金属管)が原種 (電力増幅用 傍熱形ビーム4極管) eH:6.3V iH:0.45A |
| この回路を参考にする 6V6は初心者~ベテランまで魅了する球の様だ シングルやPPパワーアンプを修理したが良い音だった記憶がある |
| パワーアンプには使ったことのある6V6 ラインアンプにも使えるようだ 手持ちに数本あるのでバラックで組んでみよう 6V6Gが2本 6V6GTも2本在庫 |
| 電圧増幅管としての6V6 (Voltage Amplifier) AI回答 本来は電力増幅用のパワー管ですが、3極管接続にすることで電圧増幅管として利用することも可能です。 トライオード接続時: 6V6を3極管接続にすると、増幅率(μ)は約9.8、内部抵抗(rp)は約1960Ωになります。 |
General Electric Co, Ltdのデータシートでは+領域まで +領域まで使って小音量のところだけが美味しいのかもしれない |



| 回路図 既存の+120v前後の金田アンプのNo.157用電源を使ったので下図のとおりとなった ![]() ※負荷抵抗10KΩを使うとプレートには48V 6.95mAが流れる |
![]() 赤20KΩ 青10KΩ おおまかな感じ 作図も正確にはならないがそれぞれの交差点から赤は-1.5v位 青は-2.5v位に見える 測定値は赤0.85v 青1.39v 交差点の電流値はほぼ合っているだろう ジャンクのケースに配置 |
![]() ![]() 汎用基板を配置 カソード抵抗やカソードパスコン 出力コンデンサー 負荷抵抗等取り替えやすいように汎用基板を配置した 色々と換えても基本的な音の違いはあまり実感できないph7でした 良い音を求めて それではと カソードに下のPSFコンデンサーを使ってみよう ![]() ![]() 日本ケミコン PSF 16V 470uF APSF160ELL471MHB5S ●PSCの上位品 試しにERO1.5μF 出力コンデンサーにLchのみERO1.5μFを使う 幾分音がスッキリして聴こえる ![]() 6V6Gを使う Rchの球がプレート電圧が低い ![]() ![]() |
電圧電流測定 Ep-Ip特性曲線用に Rchの球がプレート電圧が低い と思ったがGT比較ではLchが高すぎたのか 下表からGTとGの様子が比較できる 負荷抵抗10KΩは小さいとは思うものの+Bが元々低いのでこんなものかと思う ![]() ※カソード抵抗値が200Ωから若干ズレている可能性あり 未測定 とあるhp EL32の共通カソードには560Ωの抵抗が入っている。パラにコンデンサーを入れる入れない等の実験 ①1000uF63V(リファレンス) ②0.01uF50Vフィルム ③バイパスコンデンサ無しでそれぞれ試聴した 結果 ①ボーカルがつややかな感じ ただにじむような感じがつきまとう ②すっきりとして繊細。ボーカルが魅力的に聞こえる ③おとなしくなる。色が淡くなる ボーカルが引っ込んで聞こえ、つややかな感じが薄れる ①と②では周波数特性や利得はほとんど変わらなかった 差動の出力段カソードには抵抗+小容量のコンデンサが自分に合っているといえそうだ 以上 色々な試行があるものだと関心する かくいうph7も色々と刺激され 本機に以下のカップリングコンデンサーを使ってみよう ![]() WIMA MKP10 250V 0.1uF ±10% 高音質オーディオ用フィルムコンデンサ |
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